眼心体統合検査 勉強会の記録 2013年

10月23日
・高校野球チームのスポーツビジョン検査の実線勉強会。

2006年から毎月行ってきた勉強会は、今回で一旦終了となりました。
今後は個々で足を運び、人間の「みる」世界の奥深さを
探究(勉強)し続けることになります。

9月18日
見え方(視力)は同じでも、身体にストレスをかけながら見ているか、楽に見ているかでは大きな差がある。被験者の自己申告も、身体の答えか頭脳の答えかを見分ける必要がある。また、言葉だけではなく、眼の周りの表情を読み取ることの重要性について。

8月21日
・片目に強度乱視が起こっている例。数例。
・眼球運動だけを見て、眼位や輻輳・開散力など眼の特徴、行動や気質などを推測。
 (子供6名の例)

スポーツビジョンの検査で使う機器SINGANの試作機(SinGan2)を体験。

7月17日
モニターの眼を、勉強会参加者が検査。
被験者に同伴者がいたため、特に検査を希望していない方にも
「見る」ことを伝えるにはどのような方法があるか、を検証。
 >詳しい検査をせずに、その人の一番ポイントとなるところ見つけ出し、
  体感を交えて、数分で伝える。

・眼-心-体-統合検査について、図式化したものを見ながら全体の考え方を再確認。

6月19日
モニター応募いただいた方の検査
ハードコンタクトレンズ使用----眼球運動可動域の問題点と、
そこから起こるスポーツでの弱点。
ハードコンタクトの角膜形状変化に対応するメガネ検査について。
5月15日
・初参加者の眼を、メンバーが検査。
4月17日
・モニターに応募いただいた方の検査
 (ハードコンタクトについて)
・何を目指してメガネの度数を決定するか、部分のテクニックだけではなく、
 心や身体、健康など人間全体を見ながら眼を検査することの重要性について。
3月13日
・高校野球チームのスポーツビジョン検査 見学
・勉強会初参加者の眼をモデルに検査
・キーストーン検査について

2月20日
・モニターに応募いただいた方の検査
・勉強会初参加者の眼をモデルに検査

1月22〜23日
オリックス・バファローズ球団への視覚機能検査 
眼・心・体・統合勉強会の実践勉強としてメンバーの中から5名の眼鏡士が参加

1980年代阪急ブレーブス時代からはじまり、ほぼ全選手を調べるようになって20年目となった。

一般に知られているスポーツビジョンとしての検査や、屈折矯正で行う検査以外に、眼と心と身体、重心、体のコリとの関係など、現場で選手とやりとりしながら検査やアドバイスを行うのが恒例となっている。

視覚情報センター